先週の木曜日から土曜日までの3日間で、2回目のスクーリングである地誌学特講の授業を受けるために大学へ行ってきました。
参加人数は測量の時よりもやや少なく20人程度だったのですが、測量の授業の時に少しお話しした方と他に同じメンバーが3,4名いるほかは初めての方ばかりで、そわそわしてしまいました…
授業の内容は、先生の専門分野である「島(島嶼性)」について。
今まで何気なく、点でしか見ていなかった島という存在が、線で繋がれ、共通性とその島々の特性となる、島の見方が180度変わる新鮮な授業でした。
試験は教科書や配布プリントの持ち込み可能で、問題は事前に公開され論述をする内容でした。
1時間の試験時間でギリギリ書き終え、先生が意図したことが書けていたのか少し自信がありません。。
しかし、唯一お話しをしたことがあったスクーリングの参加者からお声かけ頂き、他の地理学科の先輩方とお話しする機会に繋がり、
そしてまだ履修をしたことのない、有名なK寺先生とも別途乾杯をすることが出来、授業以外でも有意義なスクーリングになりました。
漠然としていますが、卒論のテーマにも結びつけそうだと授業を受けて感じたので、これからも島嶼性についてアンテナを張っておこうと思います。
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